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耕作放棄地に、新たな息吹を

私たちが農園として選んだのは、長年使われず荒れ果てていた「耕作放棄地」

誰も使わなくなってしまった土地をゼロから開墾し、再び緑豊かな場所に生まれ変わらせる。

簡単な道のりではありませんが、地域の自然を再生し、この地に新たな価値を生み出したいという強い思いで取り組んでいます。

日本の気候でのゲイシャ種の栽培は非常に難しく、無謀と言われる方もいらっしゃいますが、この鹿児島の地で育ったRebrancoffeeの「一杯」が皆様のカップに注がれる日を、一緒に楽しみにしていただければ幸いです。

日々の農園の開墾風景や、コーヒーの苗木たちの成長記録はInstagramで発信しています。 私たちの挑戦の軌跡を、ぜひ覗いてみてください。

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至高の一杯を届けるための「自家焙煎」

私たちが手塩にかけて育てているコーヒーの木々が実を結び、初めての収穫を迎えられるのは「2028年」の予定です。

自園のコーヒー豆が採れるまでのこの期間、私たちはただ待つのではなく、「コーヒーのすべてをより深く知る」ための活動を始めました。それが、現在当サイトで販売している『自家焙煎スペシャルティコーヒー』です。

世界中から厳選した素晴らしい品質のコーヒー豆を仕入れ、自らの手で焙煎し、味わいを研究する。この日々の焙煎と探求はすべて、2年後に収穫される「国産ゲイシャ」のポテンシャルを最大限に引き出すための、大切な準備期間でもあります。

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